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8年


3.11

あれから8年経ちました。


まだまだ復興には程遠い
住んでいた場所に戻りたくても戻れない人たち

あの日から会えなくなった家族を探し続ける人達

大混乱の中 「大変だ 大変だ」と言っていた自分だけど
どれほど恵まれていた事か…



長女の進学のための引っ越しが決まっていて
その後の引っ越し作業は下2人だけを東北に残しての大変な作業だった
業者も使えなくて2人で大きな荷物を人力ですべて運んで…

それでもあの瞬間 3人の子供達は私の手元にいた
もし もう少しあとだったら長女の身を案じて精神的にやられていたかもしれない


そして8年
長女の所の子は震災を全く知らない4歳児

私たちは 震災を知らない子供達にどこまで伝えていってあげられるのだろうか
今は鮮明な映像もある時代

でもあの時の心情までは映像は伝えてくれない

だからこそ伝えていかなければならない事がたくさんある


そして 今も苦しい時間を過ごしている人たちがいる事を
自分がどれほど幸せなのか大切な時間を過ごせているのか
感謝をして過ごしていきたい


そう思わずにいられない 3月11日











本日はここまで












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No title

戦争を知らない子供たち・・って言いますけど
震災を知らない子供たち・・って事になりますねぇ~

あの大きな震災・・・
リン子も再婚して無ければ、あまり被害の大きさに実感は無かったと。
この辺りも被害こそ少なかったけど、色々大変でしたよねぇ~
ガソリン不足とか、スーパーに物がない事件とか・・

思い出しても昨日の事の様だわぁ・・
直接被害に遭ってる方達は、もっと忘れたくても忘れられないのかと
でも、みんな凄いね・・
東北とかテレビでも沢山やってましたけど
みんな元気に笑ってる・・
みんな前を向いてしっかり歩いてる・・
見習いたいです。

周りがクヨクヨしてちゃいけないよねぇ~

Re: No title

リン子さん コメントありがとうございます。


震災を知らない子供達…
そうですね

自分も「戦争を知らない子供達」の世代なので
いくら写真や口伝を聞いてもピンとこない事がほとんどです

あちらでの友人の旦那さんは幼馴染を亡くされました
でも すごい元気に頑張ってました
なんせ電気のない状態でのガソスタ社員さんだったので人力で地下からガソリンをくみ上げる器具をグルグル回してました
そして笑顔でお客さんに対応してました

ぴぃままも給油してもらったけど さすがに事情を知ってるだけに その笑顔が切なかった

だからこそ自分も元気に頑張らないといけないな と再認識


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ぴぃまま

Author:ぴぃまま
掃除 断捨離 料理 節約 美容等々を統一性もまとめる気も一切なく ほのぼの~ん と綴って参ります。

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